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自分でカリキュラムを作成して受験対策

プロフィール

性別:
男性
年齢:
21歳
住所:
兵庫県
受験した学部:
医学部
受験した時期:
3~5年前

Q1.あなたが医学部を目指したきっかけ、志望大学を選んだ理由について当時を思い出してお答えください。

私は子どもが好きなので、とにかく子供と関わる仕事がしたいと考えていました。幼稚園の先生や小学校の先生もやりがいのある仕事だと思いましたが、自分の仕事が目に見える形で人の役に立つと評価されるのは、小児科だなと思っい、医学部を受験しました。

Q2.医学部を受験をした際、試験に向けてどのように学習したのかを当時を思い出してお答えください。

経済的な理由や、地域的なことも考慮して、志望校を2つの大学に限定していました。塾や予備校に行く余裕がなかったので、模擬試験だけ定期的に受講し、受験対策本を早くから手に入れて、志望校の傾向を掴んでいました。

Q3.医学部受験ならではの面接や小論文対策について、当時を思い出してお答えください。

特別な塾や予備校には通っておらず、志望校の過去問を自分でひたすら解きました。でも、小論文は自分での評価が難しかったので、学校の先生に、無理やり押しかけて採点をしてもらいました。通信で数か月だけ小論文対策をしましたが、志望校の傾向とは違ったため、あまり役に立ちませんでした。

Q4.学習面以外でのケア(モチベーションの維持、健康管理など)について当時を思い出してお答えください。

RPGのゲームが大好きで、あらかじめ問題集をここまでできたら、ゲームしてもいいという自分のルールを作りましたが、結局ゲームばっかりしてしまいました。多分自分の集中力の限界が当時3時間ぐらいということを自分で把握しておらず、結局ゲームと勉強が半々になってしまったのだと思います。

Q5.医学部で学ぶ上で必要と感じたものについて、当時を思い出してお答えください。

勉強ができれば医師になれた時代は終わったと思います。明確な目標と、それを実現させるための達成目標の設定、自分でカリキュラムやプログラムを組むことが必要です。大学や病院は、スーパードクターを育てるのではなく、粒のそろった人材育成を目指す方針です。その時代に、自分の強みを身につけることが望ましいと思います。

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