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医学部受験はひたすら基礎を固めることが大事

プロフィール

性別:
男性
年齢:
29歳
住所:
東京都
受験した学部:
理・工学部、医学部
受験した時期:
10年以上前

Q1.あなたが医学部を目指したきっかけ、志望大学を選んだ理由について当時を思い出してお答えください。

私は理系科目が得意だったので、高校でも理系コースに進み、大学受験も理系を考えていました。しかし実際に得意となっていったのはむしろ文系科目でした。そこで文系・理系にかかわらず幅広い見識を必要とする進学先を考え、医学部受験を決めました。

Q2.医学部を受験をした際、試験に向けてどのように学習したのかを当時を思い出してお答えください。

地方の公立高校出身で予備校もなく、授業も遅れがちで、現役合格は考えずに在学中はひたすら教科書中心に基礎を固めました。受験用の勉強は浪人して行うつもりでしたが、運よく現役合格できましたので結局、教科書の内容以上のことは学習していません。

Q3.医学部受験ならではの面接や小論文対策について、当時を思い出してお答えください。

私が受験した大学は英語・数学・理科2科目、それに国語3科目(現代文、古文、漢文)と受験科目が多いのが特徴でした。なので特別な対策があるわけではなく、普段からの基礎的な学習の積み重ねが最も重要であったと思います。

Q4.学習面以外でのケア(モチベーションの維持、健康管理など)について当時を思い出してお答えください。

とにかく万全の体調を維持することを心がけ、無理して徹夜をするなど睡眠時間を削ったりは決してしないようにしました。また試験前は早寝早起きの生活リズムを確立するよう心がけました。モチベーションに関しては絶対に医学部に行きたいという想いがあったため、全く低下することはありませんでした。

Q5.医学部で学ぶ上で必要と感じたものについて、当時を思い出してお答えください。

目標も大事ですが、とにかく幅広い知識が必要となります。理系科目が中心となりますが、言語、社会学等の文系的なことも十分に身につけておかなければなりません。結局は何でもできる能力を備える必要があるため大変です。ですが、受験が厳しいからといって、すぐに諦めずに是非頑張ってほしいです。

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