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順位が上がればモチベーションも上がる

プロフィール

性別:
男性
年齢:
23歳
住所:
新潟県
受験した学部:
医学部
受験した時期:
3~5年前

Q1.あなたが医学部を目指したきっかけ、志望大学を選んだ理由について当時を思い出してお答えください。

学費・生活費がとにかく無かったので、実家から通える地元の大学で医学部のある学校を探しました。医師免許を取ってしまえば、出身大学名はあまり関係なく、医師になってからが本当のスタートと聞いたので、大学名にこだわらずに志望校を決めました。

Q2.医学部を受験をした際、試験に向けてどのように学習したのかを当時を思い出してお答えください。

予備校に行きたかったですが、時間・金銭的に無理でした。そのかわり、週末は予備校の模試をほとんど受けていました。春先は模試の数が少ないですが、秋以降はほぼ毎週になると思います。模試は点数よりも復習が大事です。間違えた問題は次回、間違えないようにすれば順位はどんどん上がっていくと思います。

Q3.医学部受験ならではの面接や小論文対策について、当時を思い出してお答えください。

小論文・面接はありませんでしたので、あまりアドバイスできませんが、ニュースや新聞に触れて自分なりの意見を持っておくのがいいのではないでしょうか。過去問で志望校の傾向を掴んでおくのはもちろん、時間を計って実際に書く練習をするとよいでしょう。

Q4.学習面以外でのケア(モチベーションの維持、健康管理など)について当時を思い出してお答えください。

模試の順位でモチベーションが左右されました。最初の頃は成績上位者に乗らなかったのが、乗るようになってきて、だんだん順位が上がっていくのを見てさらにヤル気を出していました。短時間で集中して勉強し、睡眠時間を削ることはしませんでした。

Q5.医学部で学ぶ上で必要と感じたものについて、当時を思い出してお答えください。

覚えることが膨大で、ある程度は暗記も必要ですが、しくみや内容をきちんと理解すれば忘れることはありませんし、実力にもなると思います。卒業後は同級生はもちろんのこと、先輩・後輩とも仕事をする上で付き合っていく事になりますので、学生のうちに友人を多く作って人脈を築いておくのもいいかもしれません。

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