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医学部受験は暗記力が必要

プロフィール

性別:
男性
年齢:
40歳以上
住所:
静岡県
受験した学部:
理・工学部、医学部
受験した時期:
10年以上前

Q1.あなたが医学部を目指したきっかけ、志望大学を選んだ理由について当時を思い出してお答えください。

私が医学部を目指すきっかけは、勉学を続けながら働く医師の仕事が自分に向いているのではないか、と思ったことです。また、両親も医学部への進学を勧めていたことも理由の1つとしてあると思います。

Q2.医学部を受験をした際、試験に向けてどのように学習したのかを当時を思い出してお答えください。

第一志望は国立医学部でしたが、併願で私立の理工学部も受験しました。特に国立大学の場合は、理系であれば、受験科目や受験に必要な分野はほぼ共通であるため、医学部でも理工学部でも基本的な勉強方法は同じです。英語の長文読解、数学の記述問題を重点的に勉強しました。理科は2科目必要であることが多く、2科目ともある程度得点できなければならないので、きちんとした対策が必要です。

Q3.医学部受験ならではの面接や小論文対策について、当時を思い出してお答えください。

面接や小論文については、個別指導ではなかったため予備校での指導は受けませんでした。面接は、父に面接官役をしてもらい、何度もシュミレーションをしました。しかし、医学部の面接は、選別するために行っているのではないため、模範的な回答をする必要はなく、普通の受け答えをしていれば問題はありません。小論文は通信教育で添削してもらいました。

Q4.学習面以外でのケア(モチベーションの維持、健康管理など)について当時を思い出してお答えください。

予備校の講師に言われたことは、明確な目標を持ってそれに向かって努力しているのだから、合否に関わらず、それ自体素晴らしいことだ、ということです。通常、模試は、本試験よりもやや難しく設定されているため、模試での点数が伸びずに不安になることもあると思いますが、模試はあくまで模試であり、本試験で合格点を取ることこそが重要であることを頭に入れておくべきです。

Q5.医学部で学ぶ上で必要と感じたものについて、当時を思い出してお答えください。

医学部で学ぶ場合に必要なことは、暗記する力です。医学部の試験は、合格点を取れるまで再試験をおこない、それでもだめならば留年になります。ほとんどの教科が暗記を必要とする科目であり、とにかく試験勉強はさまざまなことを覚えることになります。

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