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医学部専門予備校で医学部に特化した勉強法を実践

プロフィール

性別:
男性
年齢:
32歳
住所:
千葉県
受験した学部:
医学部
受験した時期:
10年以上前

Q1.あなたが医学部を目指したきっかけ、志望大学を選んだ理由について当時を思い出してお答えください。

専門性の高い職業に就きたいと以前から思っていました。文系の4年生大学に入学していましたが、どうせだったら理系の最高峰にチャレンジしてみようと考えたのがきっかけです。とはいえ、考えが安易だったことは実際に受験勉強を始めてすぐに思い知りました。

Q2.医学部を受験をした際、試験に向けてどのように学習したのかを当時を思い出してお答えください。

一度、大学受験を突破しているし、受験後まもなかったので、独力でも何とかなると思いましたが、医学部進学を目指してから半年後の受験は惨敗。自分を追い込まないと無理と感じ、大学をやめて医学部専門予備校に通いました。専門性の高い分野にチャレンジするなら、それ専門の予備校が一番だと思ったからです。予備校の先生がやれと言ったことはすべてやり、他にどんなことをしたら良いか、積極的に聞きに行って、それも全て実践しました。

Q3.医学部受験ならではの面接や小論文対策について、当時を思い出してお答えください。

医学部受験専門の予備校に行ったせいか、大学別に内容を変えて、しっかりと傾向と対策を用意提くれていたので、とても助かりました。大学によっては全然違う出題をしてくる所もあるので、そういった情報を事前に知っておくことができたのは、気持ちの上でも違ったと思います。

Q4.学習面以外でのケア(モチベーションの維持、健康管理など)について当時を思い出してお答えください。

予備校の先生に言われたことは、とにかく取り入れて、きちんと吸収できるまで何度も繰り返し復習しました。それを続けていったことで、少しずつですが、自分の成績に変化が現れた時は、自分でも嬉しかったですし、先生も褒めてくれたのでまた頑張ろうという気持ちになりました。

Q5.医学部で学ぶ上で必要と感じたものについて、当時を思い出してお答えください。

自分の弱点や、弱点克服のための勉強法を、積極的に先生に相談することが大切。それから大人数の中で感じるプレッシャーを感じるため、選べるなら大規模な受験会場で、本番のつもりで模試を受験するのも、実際の受験の役に立ちます。できれば友だちのいない会場が良いですよ。

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