予備校比較と医学部受験のための情報サイト!

受験対策

メディカルラボ私立医学部模試

SHARE
メディカルラボ私立医学部模試
大学全入時代になり10年近い年月が経ちますが、医学部入試に関しては未だ超難関である状況は変わっていません。医学部への入学希望者は20年前では約9万人であったが、ここ数年は13万人と増加しています。
文部科学省の発表では、2018年度の81大学の医学部入学定員総数は9,419人(2017年度から1人減)となっていて、約14倍の受験生が殺到しているという状況です。
平均すると合格率7%という「狭き門」に対して、受験生はいかに合格を目指して学習をするか、ということは努力や根性だけでは語れない学習が必要となることは必須であると言えます。
ここで紹介する「メディカルラボ私立医学部模試」は、私立大学の医学部合格を目指す医学部受験生の助けとなる模試としての特徴を備えた新しい形の模試です。

春と秋の2回実施すること

医学部受験を1年間のスケジュールで見た場合、春~夏にかけては「全体の学習計画」をたてたうえで、「基礎学力」「応用力」を身につけます。
秋には受験校を決定して、「過去問演習」を中心に行い、冬は「直前対策」を行うという流れになります。
この流れに沿う形で、第1回私立医学部模試では「自分に足りていない要素」「伸びを期待できる要素」「志望校合格ラインまでの距離」を把握し、夏期講習に生かすことを目的としています。第2回私立医学部模試では、その時点の学力に合った大学を知り、受験校を決定することを目的としています。
医系大学の合格を目指すためには、2回の模試を受験することをお勧めします。

個人成績表の活用

受験者個人の総合成績や科目別成績、志望大学への合格の可能性評価等、様々な分析を行った結果を個人成績表として掲載しています。

  • 自分の学力特性
  • 自分に合う大学順位(マッチング順位)
  • 志望大学で求められる学力要素と、それに対する足りている、足りていない要素
  • 合格ラインまであと何点必要か

おすすめコンテンツ