以前ニュースで予備校が一文字10円で願書を書くなどといった内容が報道され話題にもなりましたが、予備校が受験生の願書を書くということも割と多いそうです。
予備校が願書を書かなくても、受験生本人は勉強に追われているため志望動機を親が書いているというケースもあるとのこと。しかし、予備校のスタッフやご両親がどれだけ素晴らしい願書や志望動機を書いても、実際の面接でちょっと捻った質問を投げられたら完全にアウトになってしまうのは想像できます。どれだけ他人が完璧に書いた志望動機を暗記しても、自分の意見でないものは決まった形にしか対応できないので、絶対に自分で考えて書くのが良いと思います。