医学部受験では最低でも偏差値が60はないと難しいと言われています。しかし、予備校講師のNさんや予備校教務のMさんなどによると、偏差値が55前後でも合格している受験生はいるそうです。その受験生たちは、勉強を始めた当初は偏差値40程度だったとか。

自力では学力を上げるのに限界がある受験生の場合は、現状の力量をしっかりと把握して、苦手・得意を客観的に把握し、その生徒に合った対策とその生徒に適した問題を出す大学を選んで受験すれば、医学部でも合格できるらしいです。つまり、そういった指導をしてくれる講師や教務、環境などが整っていれば、偏差値が40以下の受験生でも医学部を諦めることはないと言えるのではないでしょうか。