もっとも評価の高かった予備校はメディカルラボ

アンケートの結果、もっとも満足度と達成度の高かったメディカルラボさん、特徴的なのは、専門予備校の中でも唯一、講師の指導力やマンツーマンに関して評価が高い。高い評価を受けるヒミツについて、インタビューを行った。

メディカルラボ アンケート結果に対するインタビュー

Q. この度医学部受験合格ナビで行ったアンケートにおいて、メディカルラボさんの評価が最も高い結果となりました。まずは感想をお聞かせください。

ML.まず、大手予備校さんとはアンケート対象者数が異なりますので、この点は慎重に受け止めています。とはいえ、素直にうれしい結果です。専門予備校は当然、規模では負けますが、大手予備校にはない情報力や指導ノウハウを持っています。そこが高く評価された要因ではないでしょうか。

Q.医学部専門予備校の中でも最も高い満足度でした。他の医学部専門予備校と比較した時の貴校の強みは、何だとお考えですか?

ML.高いご評価を頂いたようで、大変嬉しく思います。そのような高評価を頂けた要因は、マンツーマンでの指導体制にあるのではないでしょうか。生徒さん一人ひとりの習熟度や学習スピードに応じて、講師が細かに対応していくため、皆さんが自分のペースで、それぞれの目標を達成でき、不満が生じないのだと思います。

Q.生徒さんからも、直接、そういった声を聞くことはありますか?

ML.はい。「分からない部分があっても、人の目を気にせず質問できる」「先生が自分以上に弱点を良く知っていてくれるから、安心感がある」といった声をよく聞きます。

Q.意外な感想といったものもあるのでしょうか?

ML.そうですね… 意外かどうかは分かりませんが、「現在の実力を値踏みし合うような雰囲気は消耗してしまう」という意見を初めて聞いた時、私は非常に「なるほど、そんなものか」と感じました。一対一の指導だと、「ライバルの現在の進度、といった些末な事を気にせずに済む」「他の生徒と自分の実力を始終比較するプレッシャーが無いので、かえって勉強に集中できる」と言うんですね。受験はもちろん競争ですが、自分の相対的な位置は模擬試験で確認すれば良いことです。準備期間中にライバルの動向を気にしすぎて、自分のペースを崩してしまっては何にもなりません。

Q.実はアンケート結果で、「学力の向上」という項目の満足度がゼロだったのも、貴校一校だけだったのですが、これについてはどう思われますか?

ML.志望校に合格できた、という満足度は低くなかったようですから、「学力が向上しなかった」という意味ではないでしょう(笑) それは冗談として、私どもでは、「学力を向上させるのは当たり前」「目標は志望校合格」「そのためには何をすべきなのか」という姿勢で徹底指導しています。「学力が向上して満足」と答えた生徒さんがいなかったことは、そうした方針がきちんと伝わった結果だと思います。ある意味、「満足していない」という回答がゼロだった以上に、嬉しいですね。

Q.講師の指導力に対する満足度がダントツに高かったのに対し、「講師との相性・講師の人柄」という項目で、満足と回答した生徒さんがいなかったことも、同様の理由だとお考えですか?

ML.一対一の指導では特に、生徒さんと講師との相性は重要ですから、我が校では、講師の人柄を重視しています。同時に「何としても生徒を志望校に合格させたい」という熱い気持ちを持つ講師を厳選しているせいか、これまで「先生との相性がちょっと…」といった相談を受けたことがありません。万が一、多少、相性の悪さを感じるケースが起きたとしても、指導力が高ければ生徒さんは不満を感じないのではないか、とも思います。

Q.では最後に、受験生に予備校選びのアドバイスをひと言お願いします。

ML.「勉強するのはあくまでも自分」ですから、どの予備校でなければダメ、といったことはありませんが、ご自身がどんな風に学力を高めて行きたいのか、というビジョンをしっかり持って、ニーズにあった予備校を選ぶのが良いでしょう。一般に、大手予備校は独力で勉強を進めていける人に向いており、きめ細かいバックアップを望む人は中・小規模の予備校が向いています。情報は力となりますから、最終的には、その予備校がどの程度、医学部情報やこれまでの受験データを持っているか、という部分を吟味すると良いでしょう。頑張って下さい!

Q.ありがとうございました。

メディカルラボの学習システム

あなただけの個別カリキュラム

あなたに近い。あなたの目標に近い。
個別カリキュラムの力こそがメディカルラボの合格力。

生徒一人ひとりの志望校と実力に応じて、個人別に学習カリキュラムを作成します。この個人別の個別カリキュラムの作成は、現在の各個人の特性を正確に把握することから始まります。「スタートレベル判定テスト」により、“つまずきの原因”と本番の入試傾向を念頭においた“実戦向け学力”を測定します。

また、「スタートレベル判定テスト」では不足する情報(志望校や科目ごとの自己診断)も、個人プロフィールリストにて申告してもらいます。これらを基に、個人別の学習カリキュラムが作成され、このカリキュラムに沿って授業が行われます。

プロ講師による1対1授業 完全個別主義

受験指導のスペシャリストが、
全力であなたを合格へと導きます。

1対1の授業の流れ -定着度を高める150分授業-

講師1人に生徒1人のプライベート授業

メディカルラボの授業は、すべて1対1の形で行われるプライベート授業です。 個人別の学習カリキュラムに基づいて授業を進めていくため、最も無駄なく効率良く学習できます。

授業は医系受験に詳しいプロ講師が担当

この1対1のプライベート授業は、予備校の第一線で活躍しているプロ講師が担当します。 また、すべての教室が個別ブースになっており、講師が板書もまじえた本格的な授業を行います。

1対1の授業だからこそ可能なこと

生徒の理解度に応じて授業を進めていくことができます。わからないところがあれば少し立ち止まって詳しく説明し直したり、各自のレベルや理解度に合わせて適切な課題を出すことが可能です。

定着度を高めるための150分授業

メディカルラボでは、1回の授業を150分授業に設定しています。授業で習ったことを定着させるためには、練習問題を解いたり、重要なことを覚えたりする演習時間が必要になります。定着度を高めるために、講義(50分)→演習(50分)→演習の解説と未定着事項の説明(50分)という流れで授業を進めることを原則にしています。

医学部受験に強い

医学部受験にめっぽう強い!

生徒一人ひとりを見守るメディカルラボの力!

1対1の完全個別授業なので、担任はもちろん、各教科の担当講師も生徒一人ひとりの得意分野や弱点を含めた学力の詳細な現状を把握しています。そこで、全教科の講師が、一人ひとりの生徒と相性の良い入試問題(出題形式が本人に向いていて、得意分野が多く出題されるなど)を出題する大学を選定し、生徒の「重点対策大学」をいくつか決定します。その後は、入試直前期を含めターゲットを絞った受験対策を徹底します。

小論文・面接対策

小論文対策は、他の教科と同様に、1対1の授業として行われます。小論文の授業では、基本的な小論文の書き方のポイントを学んだ後、医学部・歯学部受験でよく出題されるテーマについて小論文を書き、それを添削指導することでスキルを磨きます。医系入試では、医療現場でよく議論されている話題や現代社会が直面している諸問題などが、よく出題されます。こういったテーマに対しては自分自身のしっかりした意見を持つことが大切になります。授業ではこうした自分の意見や考えも形成しながら、高得点を目指します。
また、面接対策も1対1の授業として行われます。これは、医系入試においては面接の出来が合否に大きな影響を与えるからです。まず、面接時の注意事項、服装や身だしなみや話し方のポイントなど、基本的なことを身につけます。その後、面接官が何をチェックしていて、どんな応答を期待しているのかといったことを踏まえて、実践的な模擬面接を繰り返して行います。

医学部受験に関する圧倒的な情報量!

医学部は国公立と私立を合わせると、全国に80大学あります。メディカルラボは札幌から福岡まで全国12校舎のネットワークを活かして、一般入試の情報はもちろんのこと推薦入試の詳細データなども入手可能です。

全国医学部―最新入試要項
大学ごとに異なる出題内容や設問レベル・分量、出題の特徴、入試科目、配点、解答形式など、必要なすべての情報を掲載した「全国医学部―最新入試要項」を毎年編集発行しています。入試科目や入試日の変更点もまとめています。これらは、受験校決定の際にはとても大きな要素となります。
※全国有名書店でも取り扱っています。
メディカルラボ通信
医学部へ合格するためには、志望校の合格基準偏差値をクリアしているだけでは不十分です。特に模試の成績のみの志望校決定や学習計画では、最難関と言われる医学部への合格は厳しい状況です。そこで、「医学部合格のために」を掲げ、医学部を目指す受験生を持つご家族のための情報誌「メディカルラボ通信」を年4回発行し、さまざまな情報を提供しています。
大学説明会
毎年、医学部の入試担当者を各校舎にお招きし、詳細な入試情報をお話しいただく機会を設けています。大学の入試担当者の方に、直接ご質問や個別相談を行うこともできます。日ごろは聞くことのできない、入試に関する「ここだけの話」が聞けます。

充実のテスト体制

さまざまなテストによる完璧なフォロー

毎日の授業で学習したことを定着させるためには、その日の内に復習を徹底することです。しかし、人間の記憶力は1週間以上経つと、著しく低下します。そこで、メディカルラボでは学力と志望校に応じてさまざまなテストを準備しています。
授業で学習したことが身についているかどうかを確認し、できなかった問題は授業でも再度確認します。

スタートレベル判定テスト

個別カリキュラムの作成は、現在の各個人の特性を正確に把握することから始まります。「スタートレベル判定テスト」により、"つまずきの原因"と本番の入試傾向を念頭においた"実戦向け学力"を測定します。
また、「スタートレベル判定テスト」では不足する情報(志望校や科目ごとの自己診断)も申告してもらいます。これらを基に、個人別の学習カリキュラムが作成され、このカリキュラムに沿って授業が行われます。

単元定着確認テスト(チェックテスト)

個別授業で学習した内容が、しっかり定着しているかを確認するテストです。高卒生の場合は1週間に2コマ、高校生は授業進度に応じて時間割の中に設定されています。
チェックテストは、授業で使用している教材ごとに一定の分野・単元が終わると実施されます。その日に採点され、もし合格基準点をクリアしない場合は再テストとなります。

医系模試(メディカルラボ・レベル・チェックテスト)

医学部の出題傾向に特化した模試を年2回実施しています。一般の模試とは異なって、医学部入試における実力判定が可能です。医学部をめざす全国のメディカルラボの受験生が受験。成績結果は分野別・レベル別に表示されるため、今後の勉強の指針が立てやすくなります。

医学部大学別 実力判定テスト

一部の大学の医学部については、大学ごとの出題傾向や形式に合わせた「医学部大学別 実力判定テスト」を実施しています。過去の生徒の合否結果の蓄積を基に合格可能性を「A~D」で判定し、志望大学の合格に向けた今後の学習課題について提示します。

校外模試

メディカルラボでは、駿台予備校、河合塾、代々木ゼミナールなど、大手予備校の公開模試を受験できます。これにより、全国の医学部志望の受験生の中での自分の学力を知ることができます。どの模試を受験するかは、生徒一人ひとりの志望校や学力に応じて個別に決定されます。

※校外模試の受験対象は、高卒の本科生のみとなります。