国際医療福祉大学は今月2日、医学部の初年度となる入学式を成田キャンパスで行いました。

同大の一期生は140人で、そのうち20人はモンゴルやベトナムなどからの留学生。医学部教員の多くは、海外での教育や臨床の経験があり、大半の授業が英語で行われるそうです。また、6年次には約1ヶ月以上の海外での臨床実習もあり、国際的に活躍できる医師を育成します。

同大の担当者は「国際的に活躍できる医師とは『国内外』で活躍できる医師。地域医療への貢献も目標だ」と話しました。