厚生労働省の発表によると、「第111回医師国家試験」の合格状況は、全体の合格率は88.7%、新卒者91.8%という結果になりました。第110回の合格率は全体91.5%、新卒者94.3%だったため、いずれも下回っています。

大学別でみると、自治医科大学の新卒者100人、既卒者1人が受験して全員合格しており、5年連続全国1位を獲得。

続いて、筑波大学医学専門学群(98.2%)、名古屋市立大学医学部(97.3%)、横浜市立大学医学部(96.6%)、東京医科歯科大学医学部(96.3%)、順天堂大学医学部(96.0%)、九州大学医学部(95.5%)と合格者を輩出しています。