13日、バングラデシュ人民共和国の政府薬理庁職員とその関係者、医師ら視察団が昭和大学病院を訪問しました。

同大学病院では、質の高い医療を提供するために、チーム医療に取り組んでおり、多職種が互いに連携・補完する体制をとっています。

今回の視察の目的は、バングラデシュで先進医療を行うための病院建設を視野に入れたもので、病院内の様々な設備・体制についてを見学し、最先端の医療に対し関心の高さがうかがわれました。