• 1. 高校生は制服を着用します。汚れやシワは面接官にだらしない印象を与えてしまうので見落としのないように。
  • 2. シャツはいちばん上のボタンまでしめ、ネクタイなどがある場合もきちんと締めましょう。
  • 3. 染めた髪や脱色した髪はプラス評価されません。男子は短髪が望ましいですが、長髪の場合はサッパリとした印象のヘアスタイルに。
  • 4. 女子で髪が長い場合はまとめてすっきり感を出しましょう。
  • 5. 実は面接官は靴も見ています。汚れていないか、かかとを踏んでいないか、くたびれた印象を与えていないか確認しましょう。革靴の場合は、あらかじめクリームなどで磨いておきましょう。
  • 6. できるだけ化粧はさけます。香水もつけないように。
  • 7. 指輪やピアスなどのアクセサリー類は外します。マニキュアも落としておきましょう。

私服の高校や卒業生の場合の服装は?

私服の高校に通学している学生は、カジュアルな服装は避けて、男子はシャツにブレザーなどのきちんと感のある服装で臨みます。女子も派手な色味や大きく襟ぐりの開いたものは避けて、品の良さが感じられる服装にしましょう。スカートの丈なども気にしてください。

高卒生はスーツが基本です。凝ったデザインではなく、清潔感やフレッシュな印象の感じられるダークな色味のベーシックなスタイルの物が無難です。シャツは白が良いでしょう。ネクタイも派手にならないように気をつけてください。女性も同じです。

私服で服装に関する校則がほとんどない学校、また高卒生の女子は、普段からメイクをしている方も多いとおもいますが、面接のときはできるだけ避けてください。気になるのであればうっすらとファンデーションを塗る、自然な感じで眉を描く、くらいにとどめておくのがベストです。