プロフィール

性別 女性
年齢 31歳
住所 大阪府
受験した学部 教育学部、医学部
受験したのは何年前か 5~10年前

Q1.あなたが医学部を目指したきっかけ、志望大学を選んだ理由について当時を思い出してお答えください。

父親が医者で幼少時から医療を身近に感じていたが、医師になることについては、責任の重大さから当初は考えもしませんでした。しかし、医学部に入学した兄弟の様子を見て、大学で学んだことと仕事が直結することに魅力を感じ、医学部を受験することにしました。

Q2.医学部を受験をした際、試験に向けてどのように学習したのかを当時を思い出してお答えください。

自分一人で勉強すると内容が偏りがちになると考え、予備校に通いました。志望校に合わせた教材が提供されたので、効率的に勉強できたと思います。また予備校では受験に役立つ情報を手に入れることができ、勉強以外の点でも大いに役立ったので通って良かったと思っています。

Q3.医学部受験ならではの面接や小論文対策について、当時を思い出してお答えください。

小論文対策の講座が予備校でありました。毎週、テーマを与えられて小論文を書き、次週に添削されたものが返却。講義でテーマごとのポイントの解説を聞くことができたため、とても参考になったと思います。時事ニュースについての情報提供もなされ、情報収集の面で自分が拾い切れない部分も拾ってくれていたりしたので大いに役立ったと思います。

Q4.学習面以外でのケア(モチベーションの維持、健康管理など)について当時を思い出してお答えください。

定期テストがあるたびにスクリーニング講座というものがりました。また、成績が返却される際、チューターと呼ばれる世話人の方が、成績についての分析と今後の傾向・対策についてアドバイスを受けることが出来て、大変助かりました。

Q5.医学部で学ぶ上で必要と感じたものについて、当時を思い出してお答えください。

医学部で学ぶ、そしてそのあと医師として働くために一番大切なことは、自らの健康だと思います。他学部と比べて勉強内容は高度で専門的かつハードだし、責任も伴うため、心身ともにエネルギッシュであるとよい。その状態を維持するためには、規則正しい生活習慣と健康を配慮した食事が何よりも大事だと実感した。