プロフィール

性別 男性
年齢 20歳
住所 京都府
受験した学部 医学部
受験したのは何年前か 2~3年前

Q1.あなたが医学部を目指したきっかけ、志望大学を選んだ理由について当時を思い出してお答えください。

僕が医学部を目指したのは、医療に携わる叔母の姿を見て、人を助ける仕事に就きたいと考えたからです。志望大学は、小さい頃のかかりつけ医の母校で、かつ、歴史ある大学でもあり、医師としての将来も考えて決めました。

Q2.医学部を受験をした際、試験に向けてどのように学習したのかを当時を思い出してお答えください。

高校での勉強に加えて、医学部に合格した先輩のアドバイスをもとに、参考書と問題集を徹底的に繰り返し繰り返しやり続けて理解しました。また、予備校でのテキストも徹底的に繰り返して勉強しながら理解に努め、模擬試験の問題についても、落としてはならない問題の理解に努めました。

Q3.医学部受験ならではの面接や小論文対策について、当時を思い出してお答えください。

小論文対策は特にしていませんでした。また、面接についても特に対策を何らしておらず、全くと言っていいほど参考になるようなことはやってません。今の医学部入試と違って、その当時は学力重視の入試であったので、小論文対策や面接対策よりも、合格に達する学力をつけることに集中していました。

Q4.学習面以外でのケア(モチベーションの維持、健康管理など)について当時を思い出してお答えください。

とにかく、自分を信じて勉強し続けることが最も大切なことです。余裕をもって間違いなく合格するという人はほとんどいません。ほとんどの人が同じような学力で勝負しています。あきらめない事が合格への扉を開く最も大切な鍵となるでしょう。

Q5.医学部で学ぶ上で必要と感じたものについて、当時を思い出してお答えください。

学力は大切です。さらにそれと同じか、それ以上に、人間力も大切です。人間力を養うためには、哲学や歴史などさまざまなジャンルの読書に始まり、人間関係を深める会話や交流が欠かせないと思います。医療はチームで行うものなのですから。