プロフィール

性別 男性
年齢 30歳
住所 岡山県
受験した学部 医学部
受験したのは何年前か 5~10年前

Q1.あなたが医学部を目指したきっかけ、志望大学を選んだ理由について当時を思い出してお答えください。

元々実家の家業が開業医(有床の内科診療所)であり、幼少期のころから医学部へ進学することを決めていました。学年が上がるにつれ、具体的な志望大学を考えるようになりましたが、自分の学力・立地条件(大阪という都会にある)・学費などのバランスを考えて、親の卒業大学を選ぶことになりました。

Q2.医学部を受験をした際、試験に向けてどのように学習したのかを当時を思い出してお答えください。

最初の1年は大手予備校に通っていましたが、勉強に集中しているとは言えずまたテキストも消化不良に陥っていたので、全く勉強がはかどらない状態でした。そのため、このままダラダラと浪人を続けることは費用や時間を考えると得策でなく、後1年という期限をつけてメリハリのある勉強方法に軌道修正するため、両親と相談して医学部受験専門予備校に入校し、またそこの寮に入寮することに決めました。

Q3.医学部受験ならではの面接や小論文対策について、当時を思い出してお答えください。

私の通っていた予備校は医学部受験に関して進学実績が豊富であり、自分の受ける大学も含めてたくさんの情報を提供してもらえたのでとても良かったです。また、指導に関しても集団・個別授業を習熟度・用途別に行ってもらえたため、1日1日自分の実力がついていくことを実感でき、いざ受験が近付いてもあせらずじっくり勉強することができた。

Q4.学習面以外でのケア(モチベーションの維持、健康管理など)について当時を思い出してお答えください。

自宅で浪人しているときは、前述のように勉強時間にメリハリがなくただ時間の浪費とも思えました。それに対して専門予備校は、時間やテストなど時間配分が細かく決められており、逆に休みのときには比較的自由度が高いため、モチベーションが途切れることなく息抜きもうまくできたような気がしています。また予備校で出る食事も味が良く栄養バランスも良かったため、健康的に浪人生活を送る一助となったと思います。

Q5.医学部で学ぶ上で必要と感じたものについて、当時を思い出してお答えください。

医師は様々な年代の患者とうまく付き合っていかないといけないため、医学的な内容に限らず雑学など幅広い知識が備わっていなければいけません。しかしながら、それを医学部教育に盛り込むことは不可能であり、医学部の授業と並行して、部活・読書・新聞・アルバイト・ボランティアなど学外活動を通してそういった「話のネタ」を常日頃から準備しておかなければならないと思いました。