プロフィール

性別 男性
年齢 23歳
住所 千葉県
受験した学部 理・工学部、医学部
受験したのは何年前か 3~5年前

Q1.あなたが医学部を目指したきっかけ、志望大学を選んだ理由について当時を思い出してお答えください。

自分が医学部を目指すきっかけは、身内が胃ガンで亡くなったことです。自分が微力でも癌で亡くなる患者が少しでも減らすことができればと考えました。志望校は、難関校を選ばず、一般試験で入れる大学を選択しました。医学部は特殊で、出身校は全く関係ありません。むしろ、卒後の研修が大事です。

Q2.医学部を受験をした際、試験に向けてどのように学習したのかを当時を思い出してお答えください。

自宅近くの予備校(代々木ゼミナール)に通いました。個別指導は受けず、なるべくセンター試験で高い得点を得て、2次試験を受けられるよう頑張りました。数学が苦手だったので、必要のないところを選んで論文入試をしました。

Q3.医学部受験ならではの面接や小論文対策について、当時を思い出してお答えください。

面接時のエピソードですが、何でその大学を志望したかは必ず聞かれます。ある地方大学で、自然が豊富だからと答えたら、失笑を買いました。地方の医療現場では医師不足なので、大学側は地域医療に貢献してくれる人材を欲しがっているはずです。なので、志望大学の特徴をしっかりと掴み、いかに今後の医療に貢献できるかを話せれば大丈夫ではないでしょうか。

Q4.学習面以外でのケア(モチベーションの維持、健康管理など)について当時を思い出してお答えください。

自分は浪人しました。同級生が東大に入学したので、安易な考えでしたが自分も頑張れば、医学部に入学できると思っていました。食事はバランスを考えず好きな物を好きなだけ食べて、勉強は予備校、図書館などでしましたが、飽きないよう1人でせず、必ず友人と学習しました。つまり、自分と逆の事をすれば、現役合格できるかもしれません。

Q5.医学部で学ぶ上で必要と感じたものについて、当時を思い出してお答えください。

医学部入学後に必要なのは、コミュニケーション力と応用力です。家庭教師などで収入を得ながら、日々の生活を送ります。また重要なのは部活で先輩、後輩との関係を構築し、卒後に活用することです。迷ったときや、困ったときに他科の先生に相談することはよくあるので、覚えておくと良いでしょう。