プロフィール

性別 男性
年齢 39歳
住所 和歌山県
受験した学部 医学部
受験したのは何年前か 10年以上前

Q1.あなたが医学部を目指したきっかけ、志望大学を選んだ理由について当時を思い出してお答えください。

医学部を目指すきっかけになったのは、人を相手に高度なサービスを提供するという面でやりがいがあると思ったからです。 特に精神科は薬だけではなく、会話を通して治療していくという側面に強く惹かれました。 志望大学を選んだのは、南国育ちであったため、環境の異なる北国への強いあこがれ、異なる環境で生活してみたいという思いから選びました。

Q2.医学部を受験をした際、試験に向けてどのように学習したのかを当時を思い出してお答えください。

高校生時代は模擬試験をたくさん受けましたが、試験に追われて勉強する時間が無く、浪人して予備校に入ってからは模擬試験の回数を減らしました。 しかし予備校の授業はレベルが高くてついていけなかったため、途中から授業に参加しなくなり、自分で自習室にこもり、延々と自分のペースで勉強していました。当時個別指導の予備校があったら、そっちを選んでいたかもしれません。

Q3.医学部受験ならではの面接や小論文対策について、当時を思い出してお答えください。

面接や小論文に対しては正直何も対策していませんでした。高校生時代に小論文の通信教育を受講しましたが、特に身についたとは思っていません。 また一部の大学を除いて当時は小論文・面接は配点が少なかったため、一般科目の学力を伸ばす方に力を入れました。

Q4.学習面以外でのケア(モチベーションの維持、健康管理など)について当時を思い出してお答えください。

1日勉強していると、さすがに気が滅入ってきます。 そのため昼ご飯時に近くのゲームセンターで毎日200円分だけゲームしていました。また予備校との行き帰りの電車の中、家に帰ってからは音楽を聴いて気分転換をしていました。

Q5.医学部で学ぶ上で必要と感じたものについて、当時を思い出してお答えください。

僕の場合は総合大学でしたので、やはり医学部は一番難易度が高かったため、逆に大学に入った後は勉強しなくても試験に通ると甘い考えを持っていました。そのため、案の定試験は全部落ちて留年してしまいました。ですから、大学入学後もある程度医者になるという当初の夢を思い出してモチベーションを高めることは必要でしょう。