プロフィール

性別 男性
年齢 40歳以上
住所 愛媛県
受験した学部 医学部
受験したのは何年前か 10年以上前

Q1.あなたが医学部を目指したきっかけ、志望大学を選んだ理由について当時を思い出してお答えください。

祖父、父が続いて癌を患いました。父は製薬会社勤務で、大学の医師と仕事とは別に交流があり、そうしたことが私の医師を志すきっかけとなりました。志望大学は当時生体肝移植の国内のパイオニアとしてかなり話題性のある大学ので、それが理由で志望しました。

Q2.医学部を受験をした際、試験に向けてどのように学習したのかを当時を思い出してお答えください。

センター試験重視でマークシート対策を徹底的に行いました。理系科目では差がつかないと考え、文系科目を重点的に鍛えることにしました。センター試験本番は国語、日本史は満点。二次試験対策はチャート式だけひたすら繰り返し勉強したんです。グループ面接対策としては本意ではないとしても目立つように独自の視点を見つけて筋が通る話しが出来るよう工夫しました。

Q3.医学部受験ならではの面接や小論文対策について、当時を思い出してお答えください。

小論文、面接ではとにかくぶれずに目立つこと。受験者が5人いて、その5人とも同じことを書いたり言ったりしても試験管は退屈で面白くありません。他の人と違う意見をわざと言うのもひとつの技だと思います。大学院生時代に実際に試験監督も経験しましたが本当に退屈でした。

Q4.学習面以外でのケア(モチベーションの維持、健康管理など)について当時を思い出してお答えください。

早寝早起き、食べたいものを食べる、10㎞の自転車通学で鍛え、ストレスをしっかり発散させていました。たまに草野球などもやり、模試で自分のレベル感を確認することでモチベーションを維持しました。とにかく精神的に余裕をもつことを心がけていたと思います。

Q5.医学部で学ぶ上で必要と感じたものについて、当時を思い出してお答えください。

高校で勉強する科目としては英語、生物、化学。教養課程で留年する学生はたいてい高校時代に物理を履修しておらず、その物理で必修単位を落としてました。もちろん集中力や体力は必要。試験期間に2-3日の徹夜は当たり前なので各語が必要です。