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高3からの対策では遅い

プロフィール

性別:
女性
年齢:
25歳
住所:
大阪府
受験した学部:
医学部
受験した時期:
5~10年前

Q1.あなたが医学部を目指したきっかけ、志望大学を選んだ理由について当時を思い出してお答えください。

医学部を目指したきっかけは、祖父の死去でした。私が進学校に合格した年に亡くなり、周りの考え方にも影響を受け、死に対しての恐怖感、それと同時に病気に対して何か抵抗できないものか?という気持ちが芽生え、医学に対して興味が湧いたことが大きな理由です。

Q2.医学部を受験をした際、試験に向けてどのように学習したのかを当時を思い出してお答えください。

進学校だったので、授業についていくことで精一杯でした。実際、2年間浪人することになったのです。予備校は高校3年生から講習に行ったりしていましたが、それだけでは足りなかったように思います。現役合格を目指すならば、高校に入った頃から対策をしないといけないと思います。

Q3.医学部受験ならではの面接や小論文対策について、当時を思い出してお答えください。

興味のある学部だったので、時事問題として取り上げられる話題についてよく収集していたため、小論文ではあまり困りませんでした。何度か予備校で添削してもらえれば雰囲気はつかめると思います。医学に関する情報を普段からチェックしておくように心がけておくと良いでしょう。

Q4.学習面以外でのケア(モチベーションの維持、健康管理など)について当時を思い出してお答えください。

受験は冬なので、体調を崩し易いため、規則正しい生活をすることが大切かと思います。極力必要な用事がない時は出歩かず、なるべく自宅と予備校の往復に徹する。そして移動中はマスクをすることをお勧めします。私の弟は1浪した時、二次試験の日に麻疹にかかり、高熱の中受験して見事2浪目に突入しました。さらにしばらく入院生活もしていました。体調管理はほんとに重要です。

Q5.医学部で学ぶ上で必要と感じたものについて、当時を思い出してお答えください。

医師になるのですから、医学部に入学して終わりではありません。そこから始まるのです。卒業後もさまざまな認定医や指導医の資格試験を受験しなければならないので、どこまでも受験は続きます。どんな医師になりたいかをイメージしながら学生生活を送ることをお勧めします。それに近づくように自己研鑽を重ねてください。

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