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基本問題を反復演習し、難しすぎる問題には手を付けない

プロフィール

性別:
男性
年齢:
21歳
住所:
北海道
受験した学部:
医学部
受験した時期:
2~3年前

Q1.あなたが医学部を目指したきっかけ、志望大学を選んだ理由について当時を思い出してお答えください。

特に理由は無く、「何かしらの資格を得たかった」ということと、「学力が高かったので試したかった」というような高校生は志望動機に関係なく医学部に進学するという風潮がありました。小さい頃から医師にあこがれていましたとかいうエピソードはほとんどうそ八百の面接対策でしかないので、これからの受験生は注意してほしいと思います。

Q2.医学部を受験をした際、試験に向けてどのように学習したのかを当時を思い出してお答えください。

勉強は得意だったので、対策は志望校の過去問を解くことと、模試をいくつか受けることのみ。スポーツと同様に結局は基本練習を反復することと、難問に手をつけないことです。テストや受験は所詮点取り合戦のゲームにすぎないと割り切って勉強することが大切だと思います。

Q3.医学部受験ならではの面接や小論文対策について、当時を思い出してお答えください。

面接や小論文は一度も経験がありません。仮に今面接の対策をするとすれば、誰か大人の人に頼んでシュミレーションをしてもらうと思います。志望動機や高校時代の活動など、面接で当然問われる事柄はきちんと準備しておくべきです。

Q4.学習面以外でのケア(モチベーションの維持、健康管理など)について当時を思い出してお答えください。

受験は事前にいくら努力をしても結局、試験当日の出来で半分以上決まってしまいます。そのため、体調管理に気をつけることと、本試験の時間配分を普段から意識することではないでしょうか。このタイムマネージメントは膨大な参考書の知識の詰め込みよりもはるかに重要だと思います。

Q5.医学部で学ぶ上で必要と感じたものについて、当時を思い出してお答えください。

基本的に入学後も勉強し続ける必要があるので、学習することが趣味であるべきとだ思います。後はよく言われる「将来像」とか「目標」みたいな意味不明のキーワードに踊らされるのではなく、色々な分野の勉強を自由にして欲しいし、大学はそれをする場所だと考えています。

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