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能動的に取り組める環境で勉強すべき

プロフィール

性別:
男性
年齢:
22歳
住所:
東京都
受験した学部:
医学部
受験した時期:
3~5年前

Q1.あなたが医学部を目指したきっかけ、志望大学を選んだ理由について当時を思い出してお答えください。

私が医学部を選んだのは、治せない病気が多く存在するということを知ったためです。連日のように医学の進歩という言葉を聞かされていたため、治癒させることの出来ない疾病が存在するなんて、信じられませんでした。自分でどうにかできないかと考え、医学を志しました。

Q2.医学部を受験をした際、試験に向けてどのように学習したのかを当時を思い出してお答えください。

私はひたすら自習室にこもりました。最低限の授業は予備校で受けましたが、それも週に1、2時間程度で、残りは参考書と問題集で学力を向上させました。時間を費やしても、質の良い参考書と問題集を選ぶことが重要だと思います。

Q3.医学部受験ならではの面接や小論文対策について、当時を思い出してお答えください。

私は起承転結に留意し、与えられたテーマに沿って、いかに読者を飽きさせずに言いたいことを伝えるか、をひたすら考えました。自分で書いた文章を、数日後に読み直し、添削をしました。その繰り返しを半年ほど、何度も反復しました。

Q4.学習面以外でのケア(モチベーションの維持、健康管理など)について当時を思い出してお答えください。

モチベーションを維持することは大変ですが、やはり友人の存在が大きかったと思います。1人きりで悩まず、なんでも相談しながら前進することが大切です。予備校に通って授業を受けても、所詮は受身なので、能動的に取り組むほうが良いと考えています。

Q5.医学部で学ぶ上で必要と感じたものについて、当時を思い出してお答えください。

私の個人的な考えですが、1度は頭をリフレッシュさせ方が良いと思います。モチベーションが高い状態で入学しても、そのまま持続させるのは大変です。運動部に所属し、勉強は一時中断する。そして、医学部の重要な授業が始まったときに、再びスイッチをいれるのが良いと思います。

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