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学校後も予備校でとにかく必死に勉強した

プロフィール

性別:
男性
年齢:
40歳以上
住所:
沖縄県
受験した学部:
医学部
受験した時期:
10年以上前

Q1.あなたが医学部を目指したきっかけ、志望大学を選んだ理由について当時を思い出してお答えください。

高校生時代から文学や心理学に興味があったのですが、文系よりも理系が得意だったし性に合っていたので、理系の中でも人間相手の仕事である医師を目指すことにしました。経済的な理由から地元であり公立である志望大学を選択しました。

Q2.医学部を受験をした際、試験に向けてどのように学習したのかを当時を思い出してお答えください。

高校2年の冬からは、月曜から金曜までの週5日、高校の授業が終わってから駿台予備校で高校と同じくらいの時間数の授業を受けており、週末はいろいろなところの模試を受けていました。駿台はまるでセカンドスクールといった具合だったように思います。

Q3.医学部受験ならではの面接や小論文対策について、当時を思い出してお答えください。

予備校の夏期講習で、受験対策用の小論文講座などを受けてみましたが、正直言ってあまりためになったとは思えません。面接対策としては、もしも「献血をしたことがあるか」と尋ねられた時のために、受験前に献血したくらいですね。

Q4.学習面以外でのケア(モチベーションの維持、健康管理など)について当時を思い出してお答えください。

経済的な理由もあって、どうしても浪人もできなければ下宿もできない環境でした。本当は試験慣れするために他校も受けたかったのですが、受験校は1校に絞らざるを得ませんでした。受験料もばかにならなかったので、下級生用の模試を受けて会場慣れと試験慣れをしました。

Q5.医学部で学ぶ上で必要と感じたものについて、当時を思い出してお答えください。

私は選択の理科を化学と生物で受験しましたが、物理がさっぱりわからないというのは、教養時代に苦労しました。同級生で物理・生物で受験してきた人は化学実験でさらに苦労していましたが。医師としての理想などは入学後からじっくり考えていくもので良いと思います。

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