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得意科目と苦手科目のバランスをセンターと二次試験で変える

プロフィール

性別:
女性
年齢:
30歳
住所:
福岡県
受験した学部:
医学部
受験した時期:
10年以上前

Q1.あなたが医学部を目指したきっかけ、志望大学を選んだ理由について当時を思い出してお答えください。

私が医学部を目指すきっかけになったのは、叔父の働く姿を身近で見ていたからです。叔父は、地域の開業医でしたが、学会に行ってもとんぼ返りをして、ほとんどの時間を患者さんの診察に費やしていました。私も医師となり、たくさんの人を助けたいと思いました。

Q2.医学部を受験をした際、試験に向けてどのように学習したのかを当時を思い出してお答えください。

得意科目は2次試験重視で、苦手科目はセンター試験重視で勉強しました。センター試験後は、得意科目の勉強を重点的に行いました。また、苦手科目の二次試験における配点が他に比べて、低い学校を志望大学に選びました。

Q3.医学部受験ならではの面接や小論文対策について、当時を思い出してお答えください。

面接では、現役の高校生は、ほとんど制服を着て面接を受けていたようでした。私は何も知らなくて、私服で受けました。面接官は複数いて、厳しめのことをいう人もいれば、優しい態度の人もいました。明らかに不適切なことを言わなければ、大丈夫だと思います。

Q4.学習面以外でのケア(モチベーションの維持、健康管理など)について当時を思い出してお答えください。

模試の判定は、私の場合はピタリと当たりました。絶対に合格したかったので、合格圏の志望校と、やや高望みの志望校を組み合わせました。1つ合格していれば、精神的に余裕が出ますので、試験勉強はずいぶん気が楽になると思います。

Q5.医学部で学ぶ上で必要と感じたものについて、当時を思い出してお答えください。

医師国家試験に向けて、膨大な知識を覚えることも大切ですが、医師として働くためには、他のスタッフや患者さん、ご家族とのコミュニケーションがとても大切になります。医学部在学中又はそれ以前に、コミュニケーション能力を身に着けることが重要です。

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