1896年に前身である熊本医学校が創立されて以来、すでに1万人以上の医療人を輩出してきました。世界的な医学研究者として活躍する卒業生も多数います。「専門基礎科目」・「基礎医学科目」・「臨床医学科目」の3つに分け、専門科目のカリキュラムを構成。「専門基礎科目」では、1~3年次に医学情報処理・医学概論・医学英語などを学び、早期社会体験学習も実施しています。「基礎医学科目」では、1~4年次に分子・細胞生物学、生体機能学、感染・免疫学などを学び、解剖学実習も実施。人体に関する総合的な理解を深め、これを土台にしてあらゆる診療科目を学んでいきます。3~6年次に行われる「臨床医学科目」では、チュートリアル実習を導入。5~6年次には、クリニカル・クラークシップによる特別臨床実習を実施しています。講義と実習の有機的な連携を繰り返しながら、医学的知識と技能を体系的に修得することで、医師にふさわしい人格形成や責任の重さの自覚、深い倫理観を培います。

2017年度募集要項

一次試験 入試日程
試験区分 募集人数 出願期間 試験日 試験会場 合格発表
推薦入試 20名(地域枠5名含む) 2016/1/18(月)~21(木) 2016/1/16(土)・17(日) センター試験会場 -
一般入試(前期) 95名 2016/1/25(月)~2/3(水) t.joint t.joint t.joint
二次試験 入試日程
試験区分 試験日 試験会場 合格発表
推薦入試 2016/2/6(土) 熊本大学 2016/2/10(水)
一般入試(前期) 2016/2/25(木)・26(金) t.joint 2016/3/9(水)
試験科目
試験区分 joint 科目 試験時間 配点
推薦入試 一次 国語 80分 100点
t.joint86 t.joint 地歴公民から1科目選択 60分 50点
t.joint87 t.joint 数学 120分 50点
t.joint88 t.joint 理科(物理・化学・生物から2科目選択) 120分 100点
t.joint89 t.joint 外国語(英語、ドイツ語、フランス語、中国語、韓国語から1科目選択) 80~140分 100点
t.joint90 二次 面接 - 15点(地域枠は30点)
一般(前期) 一次 推薦入試と同じ joint joint
t.joint92 二次 英語 200点 -
t.joint93 t.joint 数学 200点 -
t.joint94 t.joint 理科(物理・化学・生物から2科目選択) 200点 -
t.joint95 t.joint 面接 200点 -
学費・納入金
受験料 推薦 17,000円
t.joint98 一般 t.joint
学費・納入金 初年度 817,800円
t.joint100 6年間総額 3,496,800円

2016年度入試Data

合格者の現浪別内訳

合格者の男女別内訳

合格者の地元占有率

志願・合格状況

前期 後期 推薦
(一般)
推薦
(地域)
募集人員 80 15 15 5
志願者 533 184 43 10
受験者 367 75 43 10
追加合格者 0 0 0 0
総合格者 81 15 15 5
実質合格倍率 6.6 12.3 2.9 2
入学者 81 14 15 5

合格得点(繰上合格を含む入学者)

満点 合格最高点 合格最低点
得点 得点率 得点 得点率
前期 セ試400 377.4 94% 316.3 79%
t.joint 個別800 689.3 86% 541.3 68%
t.joint 総合点1200 1016.6 85% 896.9 75%
後期 セ試900 854 95% 788.2 88%
t.joint 個別200 179 90% 145 73%
t.joint 総合点1100 1007 92% 950.8 86%
推薦(一般) セ試100 91.1 91% 81.8 82%
t.joint 個別15 14 93% 9 60%
t.joint 総合点115 103.1 90% 95.8 83%
推薦(地域) 総合点100 - - - -
t.joint 個別15 - - - -
t.joint 総合点115 - - - -

セ試ボーダー得点率

前期
86%

2次ランク

前期
67.5~69.9 -

大学基本情報

学部所在地 〒860-8556 熊本県熊本市中央区本荘1-1-1
アクセス JR熊本駅から都市バス第1環状線(大学病院経由)で大学病院前下車。
学部学科・定員 医学部=医学科115
大学院 医学教育部=(修士)医科学専攻、(博士)医学専攻
おもな付属施設 附属病院、エイズ学研究センター、発生医学研究所、生命資源研究・支援センターなど。
設備・施設情報 附属図書館、保健管理センター、国際先端医学研究機構(IRCMS)など。
クラブ・サークル情報 合気道部、アイスホッケー部、アーチェリー部、アメリカンフットボール部、空手道部、弓道部、剣道部、航空部、硬式庭球部、古武道部、サッカー部、自動車部、柔道部、準硬式野球部、少林寺拳法部、水泳部、ボート部、ソフトテニス部、体操競技部、ダイビング部、卓球部、馬術部、男子バスケットボール部、女子バスケットボール部、バドミントン部、男子バレーボール部、女子バレーボール部、男子ハンドボール部、女子ハンドボール部、フェンシング部、フォークダンス部、舞踏研究部、ボクシング部、硬式野球部、ヨット部、ラグビー部、陸上競技部、陸上ホッケー部、ワンダーフォーゲル部、吹奏楽部、応援団、テコンドー部、クラシックギタークラブ、華道部、マンドリンクラブ、フィルハーモニーオーケストラ、合唱団、邦楽部、サイクリングクラブ、英語会話研究会、五葉会(茶道)、フォークソング研究会、熊本大学新聞社、ユースホステルサークル、青い鳥、ロック研究会、写真部、モダンジャズ研究会、映画研究部、探検部、点訳サークル若い芽、将棋部、書道部、美術部、文芸部、演劇部、IUJ-K(パソコン)、リクラブ、Djembe KAN(アフリカ民族音楽)、C3(異文化サークル)、こんぺいとう(漫研)、レオクラブ(ボランティア)、第七インターチェンジ(演劇)、ダウン症研究会、天文部、放送部
学食メニュー紹介 人気があるメニューは「日替わり定食」です。メインにサラダ・スープ・ライスがつき、栄養がしっかり採れます。中でも「オムライス&野菜コロッケの定食」が大人気です。新しいメニューも定期的に出るので、毎日食べても飽きずにランチを楽しめます。
キャンパス周辺情報 日本の三名城のひとつでもある「熊本城」は、キャンパスから見える場所に位置しています。熊本城の敷地内には「県立美術館」や家族連れが楽しめる施設があり、人気の観光スポットにもなっています。
卒業生の就職先 卒業生は2年間の卒後臨床研修が義務付けられており、熊本大学医学部附属病院をはじめとする、様々な協力病院にて研修医として初期研修を受けます。研修修了後は、研修を受けた病院やその他の各種医療機関で医師として勤務したり、さらなる高度な医学の知識を求める人は大学院に進んでいます。
沿革 明治29年創設の熊本医学校が前身。昭和4年に熊本医科大学を設置し、26年に熊本大学医学部となった。
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