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メディカルラボ私立医学部模試

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メディカルラボ私立医学部模試
大学全入時代になり10年近い年月が経ちますが、医学部入試に関しては未だ超難関である状況は変わっていません。医学部への入学希望者は20年前では約9万人であったが、ここ数年は13万人と増加しています。
文部科学省の発表では、2018年度の81大学の医学部入学定員総数は9,419人(2017年度から1人減)となっていて、約14倍の受験生が殺到しているという状況です。
平均すると合格率7%という「狭き門」に対して、受験生はいかに合格を目指して学習をするか、ということは努力や根性だけでは語れない学習が必要となることは必須であると言えます。
ここで紹介する「メディカルラボ私立医学部模試」は、私立大学の医学部合格を目指す医学部受験生の助けとなる模試としての特徴を備えた新しい形の模試です。

合格の可能性を判定する方法

メディカルラボ私立医学部模試の判定の仕組みは大きく3つのシステムによって行われています。
その1:出題形式によって学力を測定
一般的な模試では、教科・科目ごとに判定基準を設けて判定する形式が多いですが、メディカルラボ私立医学部模試では、受験生の学力特性を「入試問題で求められる要素」ごとに判定できる形式で出題します。
英語であれば、問題を解く「スピード」「記述力」「読解力」をそれぞれチェックできるような問題を用意することで、さまざまな視点から学力を測定できるようにしています。

その2:独自の「換算点」を算出
大学によって異なる「合格判定」を考慮した「換算点」によって合格の可能性を的確に判定します。
英語の「解答スピード」で20点、「記述力」で10点、「読解力」で10点をとった受験生の場合、解答スピードを3、記述力・読解力を1で判定する大学の換算基準で判定すると80点となりますが、解答スピードを1、記述力・読解力を2で判定する大学の換算基準で判定すると60点となります。同じ得点でも大学側の換算基準によって合格の可能性が的確に判定出来る仕組みになっています。

その2:受験者全体での順位で判定
通常の場合は志望校を絞り志望者の中で順位判定を行うため、後に志望校を変えた場合の順位は把握しづらいケースが多く想定されます。メディカルラボ私立医学部模試では受験者全体での順位で判定を行うため、合格の可能性が高い大学を把握することが出来るという特徴があります。

メディカルラボ私立医学部模試

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